【中年視点で観る映画】LIFE!(2013)

意識改革
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TO SEE THE WORLD, THINGS DANGEROUS TO COME TO,TO SEE BEHIND WALLS, TO DRAW CLOSER,TO FIND EACH OTHER AND TO FEEL.THAT IS THE PURPOSE OF LIFE.

中年太郎
中年太郎

あぁ~。

毎日毎日会社と家の往復ばかり。

なんだか自分の人生ってつまらないモノだなぁって思えてきちゃったよ。

スキマの声
スキマの声

まさに中年の危機ド真ん中って発言だね。

毎日会社と家の往復が無意味に感じちゃう時ってあるかもだけど、そんなに悲観しなくたってイイんじゃないかな?

中年太郎
中年太郎

そんなことないよ。

やりたいと思ってることは沢山あるんだよ。

でもサラリーマンの悲しいところで日々がもの凄い早さで過ぎていくんだよ…。

スキマの声
スキマの声

そうかい、そうかい。

そんな君がちょっと気持ちを前向きに出来る映画があるよ。

『LIFE』という2013年のアメリカ映画だよ。

先ずは自己紹介

こんにちは、スキマ産業(仮)です。

毎年100本ほどの映画を観てきました。今年はいろいろと忙しく本数は激減。

基本的にはジャンルレスでなんでも観ます。恋愛・ドラマ・ホラー・SF・ドキュメンタリーなんでもござれです。

過去に購読していたのは映画秘宝。ジャンル映画雑誌ですが確実な情報源だと思い購読していました。

マイベスト映画はロボコップ(1987)です。

『LIFE!』とは

ジェームズ・サーバーの短編小説をノーマン・Z・マクロード監督、ダニー・ケイ主演で映画化した「虹を掴む男」(1947)を、ベン・スティラーの監督・主演で新たに映画化した中年男性号泣必至のドラマ・コメディ・アドベンチャー映画。

映像も凄いクオリティの人生賛歌。

原題は『The Secret Life of Walter Mitty』。

この記事のタイトルである英語の一文は映画の主人公が務める会社であるLIFE誌の標語。

世界を見よう、危険でも立ち向かおう、
壁の裏側をのぞこう、もっと近づこう、
お互いを知ろう、それが人生の目的だから

映画『LIFE!』より

どうでしょうか?

この言葉に何かを感じたら観る価値は必ずある作品です。

あらすじ

1936年の創刊から2007年に休刊されるまで、世界で幅広く読まれたアメリカのグラフ誌「LIFE」の写真管理部で働く臆病で不器用な男が、人生変える波乱万丈の旅に出る姿を描く。

LIFE誌の写真管理者として毎日地下鉄に乗って通勤し、変化のない日々を過ごすウォルター・ミティ。

彼の唯一の楽しみは、むなしい現実から逃避する刺激に満ちた空想をすることだった。

そんなある日、LIFE誌の最終号の表紙を飾る大切な写真がないことに気付いたウォルターは、カメラマンを探すため一大決心をして一歩を踏み出す。

映画ドットコムより

人生に何も特別なコトをしてこなかったと感じる中年男が会社の買収騒ぎで探し物の旅に出掛ける。

地味で平凡な人生から一歩踏み出すことで起きる様々なドラマが笑いあり感動ありで繰り広げられます!

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中年視点で考える『一歩踏み出してみる』ことの大切さ

まず伝えたいのが、この映画はサイコーだということ。

ストーリーも映像も音楽もそのすべてが我々中年男性の心を鷲掴みにしてくるクオリティーで観賞にはデカいテレビ、デカい音量で挑みたい気持ちが120%です。

そんな『LIFE!』ですが、この映画は我々中年男性に一歩踏み出すことの重要性を語りかけてくれます。

「やってみたい事があった。でも気付いたら中年になっていた」

「言いたいことを言わずに人の顔色ばかり見て生きてきた。こんな自分に価値はあるのだろうか?」

「人生に冒険が無かった気がする。常に逃げてきた記憶しかない」

そんなふうに自分の人生に対して感じているならこの映画から得られるものは大きいでしょう。

なぜなら、この映画の主人公であるウォルターも同じ境遇にあるから。

そんな彼が外的要因がキッカケであっても自分の狭い世界から一歩踏み出して外の世界を冒険する。

その事を我々中年男性も一緒になって体験することで彼の恋にドキドキし、彼をつつむ風を頬に感じ、彼の訪れる高地の寒さに震えるでしょう。

そしてそれらを経験し変わっていく彼の姿から勇気を貰えることでしょう。

多くの失敗があっても、それで恥をかいても、すべてはアナタの人生の大切な経験になる。

主人公のウォルターが辿る道をともに歩んでいくことで、我々中年男性は自分の人生に欠けているモノについて考えてみる。

千里の道も一歩より。

踏み出すことが道の始まり。

その道は違い自分に出会う道。

素晴らしい伏線や演出の数々

さて、ストーリーが素晴らしい『LIFE!』ですが、この映画は今の40~50代の心に訴えかけてくる演出が目白押しです。

ここではそんな『LIFE!』を観賞する上で予備知識として知っておくと尚楽しめる事について情報提供していきましょう。

『LIFE!』観る時に知っておくと楽しめるコト

  • 実際のLIFE誌の歴史
  • デビッド・ボウイの『Space Oddity 』
  • ストレッチ・アームストロング
  • 80年代スケボーカルチャー
  • クリステン・ウィグ
  • ルパート・ホルムズの『Escape』

細かいことを書くのも野暮なので控えますが、それぞれの小道具や歌がストーリーに上手く絡んでいてとても素敵な体験が出来ます。

ドラマ演出が笑るのにグッとくる

ご都合主義な場面が多いという評価もありますが、スキマ産業(仮)はそのことについて

「人生の節目に勇気を出して一歩を踏み出すことで引き寄せた幸運を映画的演出で見せている」

と解釈しています。

その映画的なダイナミックでドラマティックな部分がゴージャスな映像体験を生み出し、圧倒的なドライブ感を醸成しているのだと思います。

それにコメディ的でもあってとても面白い。

変わることで見えてくる今までの人生の大切さと自分の価値

大きな冒険を経て主人公のウォルターは何を手に入れるのでしょうか?

この映画のラストは我々中年男性が涙してしまうアッと驚くメッセージになっています。

この着地でスキマ産業(仮)的な採点は100点満点!

ヒントは『灯台下暗し』『家貧しくして孝子顕る』ってところでしょうか?

日々頑張っているアナタ達へのベン・スティラー(主演・監督)からの贈り物。

心がグッと熱くなる1時間54分!

是非ご覧になってください!

まとめ

素敵な人生は探し出すもの?

それとも…

いろいろな事を考えさせてくれる『LIFE!』は素晴らしい映像と音楽と笑いのセンスで紡ぎあげた人生賛歌!

中年だって、独身だって、引っ込み思案だって!

そんなことは人生の輝きを曇らせる要素になんか成りはしない!

アナタがアナタの人生において大切だと感じた事に誠実ならば、きっと誰かは見ていてくれる!

中年太郎
中年太郎

ぼ、僕はバカだった!

なんだかわからないけれど、そんな気持ちでイッパイだ!

今ある人生も、一歩踏み出し挑戦する事も、そのすべてが素晴らしい!

くぁwせdrftgyふじこlp

スキマの声
スキマの声

途中から何を言っているのか分からなかったけど、気に入ってくれたようで嬉しいよ。

この映画で心が前向きになれるって人は多いと思うよ。

一歩知らない世界に踏み出して得たもので、それまでのつまらないと思っていた自分の人生が輝きだす。

これって日々頑張って働いているすべての人に届けたいメッセージだね!

中年太郎
中年太郎

ホントそうだよ!

人生は素晴らしい!行きて帰りし物語!

泣いた!感動した!

スキマの声
スキマの声

でも明日には忘れているんだろ?

中年太郎
中年太郎

うん、きっとそう。

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スキマ産業(仮)では
『中年の危機』
と闘う中年男性を応援しています。

『透明人間理論』はそんな闘う中年男性の為の道標となる理論です。

「妻に薄毛が目立つと言われた」

「娘に臭いと言われた」

「職場で部下が話を聞いていない」

「笑いがとれない」

などの中年男性が直面する様々な問題への解決のヒントを提供していきます。

変化を望むなら努力を惜しんではいけない。

だけどどう努力したら良いのか分からない

そんな人の助けになれば幸いです。

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