長野のお土産はスーパー「TSURUYA」で買うのがイイ!登山・スキー帰りにオススメしたい理由

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長野のお土産はスーパー「TSURUYA」で買うのがイイ!登山・スキー帰りにオススメしたい理由

長野県へ登山やスキーに行った帰り、意外と困るのが、「お土産、どうしよう?」

という問題。

自分用なら別に買わなくてもイイ。

でも、家族。会社。友人。ご近所。

なんて考えていくと、それなりの数になります。

観光地のお土産屋さんへ行けば

信州そば。

野沢菜。

りんごのお菓子。

など長野らしい商品がたくさん並んでいます。

もちろん、それはそれでイイ。

ただ、人数分買うと結構な金額になるんですよね。

そんなワケで、長野県へ登山やスキーへ行った帰りに個人的にオススメしたいのが

スーパーマーケット「TSURUYA(ツルヤ)」です。

普通のスーパーじゃん。

と思うかもしれません。

でも、長野県のTSURUYAはちょっと違います。

オリジナル商品がとにかく豊富。

ジャム。

ドライフルーツ。

調味料。

ジュース。

お菓子。

ワイン。

日本酒。

など、普通にスーパーで買い物をしているだけなのに、いつの間にか長野土産が揃ってしまう。

しかも観光地のお土産店とは違って、普段使い出来る商品が多い。

これがイイんです。

今回は、登山やスキーで長野県を訪れた人にこそ寄ってほしいTSURUYA

について紹介します。

TSURUYA情報はコチラ

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TSURUYAってどんなスーパー?

TSURUYAは長野県を中心に店舗を展開するスーパーマーケットです。

地元では日常的に利用されるスーパーですが、県外から来た人にとって面白いのが、

オリジナル商品の多さ。

「ツルヤオリジナル」と、さらに原料や製法などにこだわった「ツルヤプレミアム」という商品群が展開されています。

これがなかなか凄い。

食品売り場を歩いていると

あっちにもTSURUYA。

こっちにもTSURUYA。

ジャムもTSURUYA。

ドライフルーツもTSURUYA。

調味料もTSURUYA。

お酒もTSURUYA。

気付けばカゴの中がオリジナル商品だらけになります。

しかも単純に、「安いからプライベートブランドを選ぶ」

という感じではありません。

素材や製法にこだわった商品や、ちょっと変わった商品も多い。

そのため、わざわざTSURUYAへ行って買いたくなる商品

が結構あるんです。

※私イチオシの晩白柚!

登山・スキー帰りのお土産探しにちょうどイイ

長野県には有名な山がたくさんあります。

八ヶ岳。

北アルプス。

中央アルプス。

白馬。

志賀高原。

野沢温泉。

などなど。

登山やスキー、スノーボードを目的に長野県へ行く人は多いと思います。

そして帰り道。

高速道路へ乗る前に、「お土産買ってない!」となる。

サービスエリアへ行けば買えます。

でも、家族や会社用にいくつも買おうとすると、結構な金額になる。

そこでTSURUYAです。

スーパーなので、基本的には日常生活で買う食品の価格帯。

その中に、「これ、お土産にしたら面白いんじゃない?」

という商品が大量にあります。

個包装されたドライフルーツ。

信州産フルーツを使ったジャム。

長野県らしいワイン。

日本酒。

調味料。

こういったものなら、いかにも観光土産という感じになり過ぎません。

個人的には、こういうお土産の方が嬉しいんですよね。

ちゃんと食べられる。

ちゃんと使える。

そして少し珍しい。

お土産として非常に優秀です。

オススメ① とにかく種類が多いオリジナルジャム

TSURUYAへ行ったら、まず見てほしいのが

ジャム売り場。

これが凄い。

TSURUYAのオリジナルジャムは、「四季の香りジャム」や、「果実まるごとジャム」など、複数のシリーズがあります。

公式情報では、合わせて50種類以上。

スーパーのジャム売り場としては、なかなかの物量です。

しかも、普通のイチゴ。

ブルーベリー。

だけではありません。

信州産ふじのりんごバター。

信州産川中島白桃。

信州のあんず。

シャインマスカット。

など、長野県へ来たからこそ買いたくなる商品もあります。

季節によって店頭に並ぶ商品が変わるのも面白いところ。

つまり、行くたびに違うジャムを探せる。

これ、お土産選びでは結構楽しいと思います。

ジャムはお土産としてかなり優秀

ジャムのイイところは、好き嫌いが比較的少ないこと。

パンに塗ってもイイ。

ヨーグルトに入れてもイイ。

アイスにのせてもイイ。

お菓子作りにも使える。

そして何より、長野県らしい果物の商品を選べる。

りんご。

桃。

あんず。

ぶどう。

こういったものを選べば、ちゃんと信州らしさがあります。

箱に「長野県土産!」と大きく書いてあるわけではない。

でも、食べると長野県を感じる。

個人的には、こういうお土産が好きです。

オススメ② ドライフルーツが面白い

そして、TSURUYAへ行ったらぜひ見てほしいのが、

ドライフルーツ。

これも種類が豊富です。

特に面白いのが、「やわらかドライフルーツ」シリーズ。

一般的なドライフルーツというと、

レーズン。

マンゴー。

プルーン。

この辺りを想像します。

ところがTSURUYAには

りんご。

白桃。

レモン。

梅。

さらに季節によっては信州らしいぶどうなど、ちょっと珍しいものまであります。

「こんなのまでドライフルーツにするの?」

という商品を探すのも楽しい。

しかも商品によっては個包装タイプもあります。

これが、会社などへのお土産に便利。

お菓子を一箱買って配るのもイイですが、ちょっと変わったドライフルーツを配る。

なかなか気が利いていると思います。

登山のおやつにもイイ

そしてドライフルーツなので、当然、登山との相性もイイ。

軽い。

持ち運びやすい。

そのまま食べられる。

TSURUYAでは商品によって半生製法を使った、柔らかいタイプもあります。

帰りのお土産として買ったはずなのに、次の登山で自分が食べている。

そんなことも起こります。

まあ、お土産を自分で食べてしまうのは登山者に限った話ではありません。

オススメ③ 長野県ならお酒もチェックしたい

長野県へ来たなら、お酒も見ておきたいところ。

長野県はワインの産地としても知られています。

TSURUYAでは、オリジナル企画の信州ワインも扱っています。

赤。

白。

辛口。

スパークリング。

シードル。

など種類も豊富。

特に面白いのが、りんごを使ったシードルや、

巨峰、シャインマスカットなど、長野県らしい果物を感じられる商品。

ワイン専門店へ行くのも楽しいですが、TSURUYAなら普段の買い物ついでに選べます。

そして、比較的リーズナブルな商品を探しやすい。

これがありがたい。

会社へ何本も配るものではありませんが

両親。

友人。

自宅用。

など、ちょっとイイお土産にはピッタリです。

日本酒もある

ワインだけではありません。

オリジナル企画の信州地酒もあります。

長野県には酒蔵も多いので、日本酒好きならこちらもチェック。

純米酒。

大吟醸。

などを組み合わせた商品もあります。

ワイン好きにはワイン。

日本酒好きには地酒。

甘いものが好きな人にはジャム。

健康志向の人にはドライフルーツ。

一つのスーパーで相手に合わせてお土産を選べる。

これがTSURUYAの便利なところだと思います。

オススメ④ 調味料も侮れない

そして、個人的に面白いと思うのが、調味料。

お土産というと、

お菓子。

お酒。

果物。

なんかを想像します。

でも、普段料理をする人へのお土産なら、

調味料も結構イイ。

「肉野菜炒めのたれ」が面白い

TSURUYAオリジナル商品の中に、「肉野菜炒めのたれ」という商品があります。

名前。

そのままです。

肉と野菜を炒めて、コレを使う。

以上。

実に分かりやすい。

TSURUYAによると、一般的なナショナルブランドでは商品化されていなかった「肉野菜炒めのたれ」に着目して開発した商品とのこと。

こういう、「そういえば専用品って無かったな」

というところを商品化するのが面白い。

旅行から帰った翌日。

料理するのが面倒。

冷蔵庫にある肉と野菜を炒める。

TSURUYAで買ってきたタレを使う。

これでイイ。

お土産なのに、翌日の夕食問題まで解決してくれます。

他にも普段使い出来る商品が多い

TSURUYAのオリジナル商品を見ていると、

ドレッシング。

ポン酢。

酢。

なめ茸。

カレールゥ。

ディップソース。

ジュース。

など、普段の食卓で使える商品がかなりあります。

そして公式サイトでは、こうした商品を使ったレシピも紹介されています。

買って終わりではなく、「これ、どうやって食べよう?」

まで楽しめる。

観光地のお土産とは少し違う、スーパーならではの面白さです。

TSURUYAのお土産は「旅行が終わってから」楽しめる

TSURUYAでお土産を買う最大の魅力って、実はここなんじゃないかと思います。

例えば、白馬でスキーをする。

八ヶ岳へ登る。

安曇野を走る。

帰りにTSURUYAへ寄る。

そこで、りんごのジャム。

ドライフルーツ。

ワイン。

肉野菜炒めのたれ。

なんかを買って帰る。

数日後。

朝食でジャムを食べる。

「あのとき長野で買ったヤツだ」となる。

夜はワインを開ける。

次の休日にはドライフルーツをザックへ入れる。

旅行が終わってからも長野県が続くんですよね。

これって結構イイお土産だと思います。

スーパーだから自宅用のお土産にも向いている

そしてTSURUYAの場合、誰かへ渡すお土産だけでなく、自宅用を買うのが楽しい。

というのも大きなポイント。

観光地のお土産屋さんで、自宅用に何千円も買うのは少し躊躇します。

でもスーパーなら

「これ朝飯用」

「これは次の登山」

「これは晩酌」

と、なぜか次々カゴへ入っていく。

安く済ませるためにスーパーへ寄ったはずなのに、最終的な会計金額がおかしい。

TSURUYAでは十分起こり得る現象です。

登山やスキーの帰りにTSURUYAを探してみよう

長野県へ登山やスキーに行くと、目的地ばかりに目が向きます。

山。

ゲレンデ。

温泉。

蕎麦。

もちろん、それでイイ。

でも帰り道、少し時間があるなら、

地元のスーパーへ寄ってみる。

これも旅の楽しみ方の一つだと思います。

地元の人が普段何を食べているのか。

どんな野菜が並んでいるのか。

どんなお酒が売られているのか。

そして、どんなオリジナル商品があるのか。

観光施設とは違う長野県が見えてきます。

TSURUYAは、そんな「地元スーパーを見る楽しさ」と、「お土産探し」を一度に出来る場所です。

まとめ|長野県のお土産に困ったらTSURUYAへ

登山。

スキー。

スノーボード。

長野県へ遊びに行った帰り、お土産に困ったら、とりあえずTSURUYAへ寄ってみる。

個人的にはかなりオススメです。

特に見てほしいのは

オリジナルジャム。

ドライフルーツ。

ワインや日本酒。

調味料。

この辺り。

種類が豊富で、ちょっと珍しくて、ちゃんと使えて、長野県らしい商品も見つかる。

そしてスーパーなので、観光地のお土産店とは違った価格感で探せます。

大量にお土産が必要なときにも助かります。

何より、売り場を歩いて

「これ面白い」

「これ食べてみたい」

と探すこと自体が楽しい。

個人的には、山から下りて。

温泉に入って。

TSURUYAへ寄って。

お土産と晩飯を買って帰る。

ここまでが長野県の登山やスキーです。

長野県へ行く機会があれば、観光地のお土産店だけではなく、ぜひ地元のスーパーマーケットも覗いてみてください。

TSURUYA。

下手をすると、山より長居するかもしれません。

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