【2025-2026スキー試乗会レポート】SALOMON Addikt PRO.76

スキーについて

【2025-2026スキー試乗会レポート】SALOMON Addikt PRO.76

昨年も試乗会で乗ったSALOMONのADDICT76

そんなワケで今回は新しいグラフィックを見てもらう感じですね~。

同じサイズのに乗ってたの気付かなかったわ~。

コメント

  1. セミファット初心者 より:

    はじめまして。私も中年世代です。
    ブログ記事、いつも参考にさせていただいてまして、昨年ラスラー9を購入するきっかけになりました。
    最近カービングターンに興味が出てきており、addikt pro76について気になっていたのですが、軽さによるバタつきが気になっています。
    印象は昨年試乗時と同じかもしれませんが、
    コンディションが違っても一定の滑りやすさはありそうでしょうか。
    また、対抗馬として、過去記事にありましたスーパーヴィラージュ7techを検討しており、できれば印象の違いをお伺いしたいです。
    急に長文かつ面倒なコメント失礼しました。

    • 初めましてセミファット初心者さん!
      今回の記事はズボラな事になっててすいません。

      さっそくAddikt PRO76についてですが、こちらは乗った印象としては若干地面まで距離があるように感じます。
      実際にスタンドハイトが高いというわけではなく板の個性だと思います。
      バタつくのはそれらが影響してポジションが乱れやすい為ではないでしょうか?
      フワフワした印象を感じる時があるかもしれないですが、逆にシッカリと芯を捉えた時のターンは格別です。
      斜面を滑りきる間に何回か「これだ!」というターンを決められれば、後はそれを再現するために研鑽する。
      Addikt PRO76はそんなフリーライドスキー乗りに基礎系スキーへの道を示してくれる架け橋のように感じました。
      それだけにカービングにこれから取り組むという場合はゴールにあるようなスーパーヴィラージュⅦよりもAddikt PRO76で徹底的にスキーと自分とのギャップを埋めるのが良い気がします。
      Addikt PRO76は多くのスキーヤーが興味を持つ入口の広さはありますが、逆に乗りこなして次を検討するまでは道のりが長いスキーだとも思います。
      つまりネクストステップまでの良い相棒になるのではないか?という事です。
      スーパーヴィラージュⅦを乗りこなすにはブーツもそれに見合った設定でないと本領を発揮させられません。
      という事は技術だけでなく体力・筋力も作り上げる必要があります。
      Addikt PRO76でカービングターンに必要なものを探しながら数シーズン過ごすのはとてもエキサイティングな気がしますよ。
      見た目も「さすがサロモン」と思わせる個性的なモノなので個人的に一押しなスキーです。

      • セミファット初心者 より:

        とても丁寧にお返事いただき、ありがとうございます!
        個人的にラスラー9のエッジグリップが思いの外しっかり目で気持ち良かったこともあり、基礎板でカービングも突き詰めていきたいと感じ始めました。

        その中でセンター幅が広めでコンディションの適用範囲が広そうで切ることも楽しそうなaddikt pro76と、狭いセンター幅で思いっ切り自分をプッシュしていけそうなスーパーヴィラージュと迷っていました。

        いただいたアドバイスは仰る通りだと思いましたし、ラスラー9のどこでも何でも出来ると思わせる万能性に魅力を感じていますので、
        今の自分にはサロモンの方が合っているのかな、と感じました。
        残り少ないシーズンですが、いただいた視点も加えてもう少し悩んでみたいと思います。
        この度は誠にありがとうございました。

        • スキー選びで悩むのって凄く幸せな時間ですね!目標があるのならばどんなスキーでも素晴らしい相棒、または先導役になってくれると思います。
          個人的には試乗会でのインプレッションはとても短い時間スキーと接しただけですので、あくまで参考程度に考えていただければ幸いだと考えています。
          セミファット初心者さんは意欲的なスキーヤーだと感じたので少し上を目指してエキスパートモデルに挑戦するのも素敵かもしれませんね。
          春が来てスキーシーズンはあと少しですが、お互いに十二分に楽しんで過ごしましょう!
          それでは良いスキーを!

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